[視点]フリーランスの編集者やデザイナーたちが出来高制で働くハイブリッド出版社

2015年10月7日 / ニュースキュレーション

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 インターネットの普及と、その上でのファイル共有、コミュニケーションツールの充実に伴って、フリーランスの仕事のスタイルも変わりつつある。これまでは一人で作業をせざるをえなかった人も、特定の時間に特定の場所に集わなくてもチームプレーができるようになってきていることが大きい。言い方を変えると、組織プレーをするのに、オフィスなどの固定費がかかる環境を前提としなくても、同じようなパフォーマンスが出せるようになってきたということだ。特に、出版のような業態においてはこうしたインフラと作業内容がマッチをしているといえるだろう。こうした環境を前提とする出版社はこれからも増えると思えるし、特定の時間に特定の場所に集うことの価値や意味を問い直すことにもなるだろう。今後、さまざまな業種に波及していく可能性もあるのではないかと思う。

ニュースソース

  • フリー編集者・デザイナーたちが出来高制で働くハイブリッド出版社Booktrope、売上分配率を明らかに[hon.jp DayWatch

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