[視点]IDPF年次コンファレンスのテーマ発表

2016年1月18日 / ニュースキュレーション

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 例年、米国最大の出版展示会であるブックエキスポアメリカ(BEA)と併催されているIDPF(International Digital Publishing Forum)の年次コンファレンスの開催概要が発表された。
 これまではDigital Bookと称していたこのコンファレンスはDigiCon@BEAと改名された。テーマは「デジタル:チャンネル(流通)、フォーマット、機会」であるとしている。会期は2016年5月10日〜11日(現地時間)、会場はこれまでのニューヨークからシカゴに変更となる。
 具体的なプログラム内容はまだ発表をされていないが、コンファレンス名称の変更は何かの新たなコンセプトの変更を象徴しているのではないか。パッケージ型の電子書籍だけでなく、ウェブとの相互連携や電子教科書などへの拡大はこれまでも示唆されている。よりW3Cをはじめとする他の標準化団体との連携なども強まるか。

ニュースソース

  • IDPF DigiCon@BEA 2016(IDPF DigitalBook)のテーマ発表 – デジタル:流通、フォーマット、機会[IDPF

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