[視点]デジタルコンテンツは音声や音楽つきに進化が進む?

2016年4月18日 / ニュースキュレーション


 デジタルコンテンツには音声や音楽が付帯するようになりつつあるようだ。これまでも、オーディオブックという形態やアクセシビリティのための機能、つまり視覚に障がいのある人向けの機能は知られているが、今回発表されている朝日新聞のアルキキというアプリは、歩きながらや満員電車のなかで、主要ニュースを把握できるようにすることを目的としているようだ。さらに、タテヨミで知られるcomicoは楽曲がついた電子コミックを公開した。こちらは動画共有サイトなどで有名な「歌い手」をフィーチャーし、作品の演出を高めているもののようだ。これらを見ていると、引き続き、テキストや画像などの視覚表現だけでなく、多様な表現要素が試みられることになりそうな動きだ。

ニュースソース

  • 朝日新聞社、音声合成による記事の読み上げを聴ける無料アプリ「アルキキ」[INTERNET Watch
  • comico、楽曲がついた電子コミックを公開へ―「ナノ」「浦島坂田船」などとコラボ[インターネットコム

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