[視点]印刷版書籍購入者に電子版を提供するバンドル販売は定着するか?

2015年4月6日 / ニュース, ニュースキュレーション

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 印刷版書籍を購入すると電子版書籍があとから手に入るというソリューションはいくつか発表されている。TSUTAYAとBookLive!のAirBook、ポッド出版のプラス電書がそれである。下記の記事は講談社のサービスcodigi(コデジ)を使ったレポートだ。こうしたバンドル販売は売り上げ増加に対して効果があるというレポートをAirBookもプラス電書も発表をしているが、だんだんと定着をしていくのだろうか。ただ、逆に電子版を購入して、気に入ったので印刷版を購入できるソリューションはいまだないように思う。出版社も読者も“デジタルファースト”を望んでいるなら、むしろ自然なのは電子版で読んでみて、保存用に印刷版をあとから購入するということのように思うのだが…。

ニュースソース

  • 紙の本を買うと電子版が無料で手に入る講談社のサービス「codigi(コデジ)」を『なかよし60周年記念版 カードキャプターさくら』で試してみた[見て歩く者 by 鷹野凌

 編集部

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