[視点]IDPF/W3CからEPUBとウェブの融合に関するプレゼンテーション資料が公開される

2015年5月27日 / ニュースキュレーション

LINEで送る

 いよいよ、5月27日〜28日(現地時間)にIDFP(International Digital Publishing Forum)主催のDigitalBook 2015が開催される。また、28日からは米国最大の出版トレードショーのBook Expo. Americaも開幕する。来週以降、これに関する情報も増えてくるものと思われるが、それに先立ち、W3C(Worldwide Web Conthosium)、IDPFが共同で持つカンファレンスセッション「The convergence of EPUB and the Web」のプレゼンテーション資料が公開されている。EPUBファイルをオフラインで専用ビューアを使って閲覧する方法と、オンラインでウェブブラウザーを使って閲覧する方法の相互運用性、さらにはURIを拡張し、EPUBファイル内の特定の場所を指す拡張などについても記述されている。パッケージとしての優位性、そしてオンラインでの優位性をそれぞれ生かして、読書環境を融合していくことが検討されているものと思われる。

ニュースソース

  • IDPFのMarkus Gylling氏など、今月末開催の電子書籍カンファレンス「Digital Book 2015」用のスライドをGitHub公開[hon.jp DayWatch

Facebookにコメントを投稿

コメント

コメントは受け付けていません。



TOPへ戻る