[視点]来年のDigitalBookWorldの主要テーマ19が発表される

2015年6月9日 / ニュースキュレーション

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 毎年1月末〜2月初旬に開催されている米国の電子出版コンファレンスDigitalBookWorldについては、本誌ではここ数年にわたり、参加して、取材をしてきている。そして、来年2016年のプログラム内容のコンセプトについて、プログラムチェアマンから提案があった。それによると19のテーマが設定されている。その19のテーマとは「データ」「国際化」「マーケティング&ディスカバリー」「著者とセルフパブリッシング」「企業の合併・買収と投資」「本は何かに形を変えていくか?」「権利の活用と管理」「出版エージェントと編集者」「図書館」「書店」「標準化」「外部からの参入」「21世紀生まれの人々」「デジタル制作技術と運用」「オーディオ」「出版自動化」「モバイル」「ビデオ」「プライバシー」である。
 以前から語られてきているテーマも多く、技術によるイノベーションを推進したい側からは特段のサプライズもないが、現在、出版業界が置かれている状況からすれば“タイムリーな”話題といえるのかもしれない。

ニュースソース

  • 電子書籍業界が抱える19個のテーマ、来年3月開催のDigital Book World 2016カンファレンスに向け[hon.jp DayWatch
  • Considering the very wide range of digital change topics that should be candidates for discussion at DBW 2016[The Idea Logical Company

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