[視点]コンテンツのために必要なメディア技術のコンセプトとは?

2015年6月16日 / ニュースキュレーション

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 コンテンツの閲覧環境やコンテンツを配信するメディア技術の分野がにぎやかだ。最近、報じられたものだけでも、読者の嗜好を分析するようなもの、ネーティブ広告をどれほど熟読したかを計測するもの、そしてマイクロコンテンツの配信と課金の仕組みだ。全体のトレンドとしてはコンテンツをパッケージ化するのではなく、なるべくバラして、それをどう読者の嗜好に合わせて見せるか、そしてそれが読者に受け入れられるかということだろう。しかし、これはこれまでの広告技術と同じ流れともいえる。コンテンツそのものにも同じコンセプトが適応できるのか。それとも、まったく別のコンセプトでの技術開発が必要なのか。いずれにしても、この分野での技術開発が進んでいるということはこれからもイノベーション=面白いことが起きそうな予感がする。

ニュースソース

  • A/Bテスト的に読者の選好を分析・レコメンドする電子書籍アプリ「DipIn」、年内リリースに向け開発進行中[hon.jp DayWatch
  • バイドゥ、東大発ベンチャー「popIn」を買収–ネイティブ広告技術を活用[CNET Japan
  • ニュースのためのiTunes!記事のバラ売りを実現した課金プラットフォーム「Outlit」[ガジェット通信

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