[実証実験]出版したい人必見! IT書籍の出版企画受付開始

2015年7月29日 / 実証実験レポート

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7月23日に発表した、インプレスR&Dの一般個人からの出版企画(原稿)の募集。NextPublishingの仕組みを最大限に利用することで、出版ハードルを大幅に下げることができました。今回は、この出版企画について紹介します。
 

無在庫販売のNextPublishingだからできた出版企画

 今回の出版企画について、あらためて紹介します。
 出版社が著者(プロ・アマ)を対象とした出版企画を募集することは、よくあることです。ただし、最大のハードルは出版可能な企画に課せられる部数です。一般的な書籍の場合、数千部の販売見込みが前提となるため、興味深い企画であってもなかなか採用されない(採用しづらい)のが現実です。
 今回の出版企画の最大のポイントは、数百部から出版可能なNextPublishingの仕組みを活用するところにあります。NextPublishingの場合、電子書籍とプリント・オンデマンド書籍により発刊しており、どちらも事前に在庫を持つことがないため、一般的な書籍で必要となる印刷費や物流費、在庫管理などの費用が発生しません。結果、1タイトルあたりの採算分岐点を低くすることができるため、数百部程度の需要見込みがあれば出版できるというわけです。
 

対象はIT関連

 募集ジャンルはIT関連書籍です。プログラミング、ビジネスIT、教育IT、ITマーケティング、IT先端技術解説など、ITに関連していればOKです。
 個人の方を対象としています。出版経験の有無は問いません。ただし、出版企画に応募する原稿は、出版していないものに限ります。
 なお、今回の企画で用意した編集リソースは10タイトル分です。募集期間は8月末までですが、10タイトル採用された時点で募集は終了します。
 

公開から7日間で4件の応募

 では、応募はどのくらいあったのでしょうか? 発表から7日経過した7月29日午前の段階で応募は4件ありました。審査はまだ終わっていませんが、期待通り個性的かつ魅力的な企画が届いています。このペースですと、意外に早く募集終了になるかもしれません。
 
 出版企画をお持ちの方は、この機会にぜひ応募してみてください。
 

・インプレスR&D、出版企画・公開大募集
http://koukaiboshu.nextpublishing.jp/

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