[視点]米大手書店チェーンのバーンズ・アンド・ノーブルもEC連動型店舗を計画中

2016年3月7日 / ニュースキュレーション

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 米国アマゾン・ドット・コムがシアトルに実店舗型書店を開店したことは既報のとおりだ。それに続き、米大手書店チェーン店であり、電子書籍プラットフォームNOOKを手掛けるバーンズ・アンド・ノーブルもECと連動する実店舗型書店を開店することを計画していると報じられている。バーンズ・アンド・ノーブルは決して業績が好調というわけではなく、さらにNOOKも苦戦を強いられている。書店経営については十分な経験やノウハウを持っていると思われるが、EC連動型書店が同社にとってどのような価値をもたらすかはまだ具体的には見えてこない。
 競争に勝つためには、新奇性を求めるより、模倣といわれても、まずは、アマゾン・ドット・コムと同じ土俵に上がることが重要で、その上で長年培ったブランド認知度で勝負に出ようということか。

ニュースソース

  • 米書店チェーン最大手Barnes & Noble、年内にもEC連動型の新小規模店舗をオープン予定、Amazon社に追従[hon.jp DayWatch

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